生命保険の契約者貸付は返さないとどうなるの?

契約者貸付制度は、解約返戻金の90%前後まで貸付を受けられるという制度です。 保険種類などによっては、利用できない場合があります。

加入時の予定利率に所定の手数料がプラスされ、1年毎の契約応答月に利息が元金にプラスされます。

借りたお金は、その全額または一部をいつでも返済できます。 返済方法は、口座振替、ATM、ネット、振込用紙等があります(保険会社による)。


そのまま返さなければ、解約返戻金の範囲内であれば、保険金支払い時(満期保険金、死亡保険金など)、あるいは契約転換、解約時に、貸付金元金と利息が差し引かれて支払われます。

定期保険特約付終身保険の場合は、途中で貸付金+利息が解約返戻金を上回り結果失効となる場合もあるので注意が必要です。限度額超過判定後、超過が確定している人には保険会社から案内が行きます。記載されている超過額を期限内に支払わなければ失効します。

法人保険の加入目的

法人の保険の加入には様々な目的に分かれる
その目的にあったものでなければ意味がない。そして必要な情報や条件により、保険料や保険金、保険加入期間が異なる。
個人保険と同じで必要な目的をきちんと明確にすることが大切で、もし、誤った考え方や付き合いで加入すると無駄な保険料は個人とは違い、より大きな金額となってしまう。

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生命保険料がクレジットカードで払える

生命保険料をクレジットカードで払えるようにする動きが広がっています。

カード利用頻度が高い若者を取り込むため、ポイントがたまるようにするのと、保険会社は現金の取り扱いを減らし、事務を効率化する目的もあります。

保険会社によって、初回保険料のみであったr、新規契約のみであったりしますが、この流れは素直に歓迎できます。

生命保険文化センターの調査によると、生保加入世帯の年間保険料は平均52万円で、航空系カードならそれだけで年間5000マイルたまり3年で東京・沖縄間を往復できます。

保険料は家の次に高い買い物。例えば月5万円の保険料を30年間払うと1800万円の払い込みになり、これは車よりも高い金額です。これだけの多い支出をクレジットカード払いにするだけで還元が受けられる手をみすみす逃す必要はありません。

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養老保険

養老保険は名前のとおり「老後を養う」。自助努力の時代。とても心強いものである。
自分の老後のために養老保険に加入することはとても大切である。
養老保険は保険期間中に死亡・高度障害保障がついている。(もちろん保険だから)。
また、満了になると保障額と同等金額が受け取れる。死亡しても生存していても受け取れる保険である。人は生存していてお金が受け取れる方が良いに決まっている。そのお金で老後の原資にすることは、この年金問題の時代には絶対必要である。

定率定額型の養老保険と変動率変額型の養老保険がある。
定率の場合は加入した時点で保障額と受取額が確定しているので、リスクは生命保険会社が担っている。

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定期保険

定期保険は‘定期預金’‘定期貯金’のようにお金が貯まりそうなイメージだが、ここで
言う定期は定まった期間を強調した‘定期券’の定期である。
定期券は期限が切れると自動改札機が閉まってしまう。
定期保険も定めた期限が過ぎると保障がなくなってしまう。
毎月払っていたお金は(積立てあったお金)ゼロになってしまう、いわゆる掛け捨てである。

この保険!高い保障額が必要な家庭に合った保険であるが、掛け金が安いことに要注意である。


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終身保険

人間最後は葬式をする。周りで葬式をしなかった人はいるだろうか?ほとんどが葬式を執り行う。では遺族が負担する葬式はいくらかかるか?

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生命保険選びのための知識④

保険の加入時で大切なことは

①保険料が上がるのか?
②保障はいつまでなのか?
③保険料支払い総額はいくらになるか?

この3点をしっかりとおさえておく必要がある。

そしてどういう保険に入れば、保険料も定額で掛け捨てにならず、お金が貯まっていくのだろうか?
基本的に以上を考えることによって保険選びを間違わずにいられる。

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生命保険選びのための知識③

大部分の人が加入している生命保険は、終身保険に定期保険が特約で付いている。
終身保険は払込期間が過ぎた場合(終身払いは終身にて払込)、それ以降は払い込む必要がなく、終身保障される。

中にはこの終身保険の保険金額が1000万円の人もいれば、10万円の人もいる。保険商品によって異なる。それに定期保険特約が組み合わせられているということである。

定期保険はいわゆる「掛け捨て」であり、保険料も安く済むため、終身保険は低く、定期保険は高く保険金額を設定して加入している人が多い。

定期保険は10年(15年)の定まった期間が主流である。10年(15年)の期間中に万が一死亡した場合は定期保険の保険金と終身保険の保険金が支払われることとなる。

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生命保険選びのための知識②

3種類の死亡保険の詳細

定期保険

定期保険というと“定期”からお金が貯まる“定期預金”をイメージするが、生命保険の定期保険は「定まった期間」の定期でその定まった期間中に万が一の死亡・高度障害になった場合に遺族に保険金が支払われるが、期間を過ぎたら1円も支払われない。

今まで払い込んだ保険料も期間を過ぎたら1円も返戻されない。いわゆる「かけすて」である。

養老保険

養老保険は字のごとく“老後を養う”という保険。保証をかけながら、老後の資金を目的にスル保険。期間を定めて、その期間は万が一の死亡・高度障害になった場合は保険金が支払われるが期間を過ぎたら保険期間満了となり、死亡保険金が支払われない代わりに生存満期金が支払われる。いわゆる「貯蓄」の保険である。

やはり人は生きててお金を受け取るほうが良いに決まっている。老後に必要な資金はこれで準備することが良い方法であると言える。老後の必要資金に関しては機会があったらお話したい。

終身保険

これはもうテレビCMでも良く聞くとおり一生涯の保険。払込期間を過ぎたらそれ以降は保険料を払う必要がなく、その後は一生涯、生きている限り保障する。(終身払いで終身保障もある)。

もし、保険を解約してもそれまで支払った分くらいは受け取れるというまさに理想的な保険。しかし、この終身保険の保険金額が保険選びのポイントでもある。


この3つと医療保険を組み合わせた保険に皆加入しているということになる。この組み合わせにより、生涯掛け捨てで終わるか、老後資金も貯蓄しながら保障を掛けているかで雲泥の差が出る。

つまり、無駄にするか貯蓄もするか。保険に入っているから安心と本当に言えるのはどれくらいの人がいるのか?一度保険にしっかりと向き合うことをおすすめする!

生命保険選びのための知識①

現在1000種類以上の生命保険商品が世の中に出回っている中、生命保険選びは何を持って正しいかの判断が難しい。

死亡保障に関して言えば、3種類しかないことを覚えてもらいたい。定期保険、養老保険、終身保険である。

定期保険は定まった期間だけを保障するいわゆる「かけすて」。保険料も安い。解約返戻金はほとんどない。

養老保険は同じ定まった期間を保障するが、保障期間が終了して生存していたら、満期金として保険金額と同額が返戻されるいわゆる「貯蓄」の保険。保険料もそれなりだが、死んでも生存していても保険金が受け取れる。生死混合保険。

最後3つ目は終身保険。これば「一生涯」保障する保険。途中解約しても払込期間によってだが、ある程度は返戻される。また、払込期間は期間限定と終身払いタイプがある。

これに医療保険を組み合わせて保険商品が設計されるわけだが、その組み合わせをしっかりと理解する必要がある。それを理解できていないと無駄な保険料を何十年も払い込むことになる。

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