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生命保険選びのための知識①

現在1000種類以上の生命保険商品が世の中に出回っている中、生命保険選びは何を持って正しいかの判断が難しい。

死亡保障に関して言えば、3種類しかないことを覚えてもらいたい。定期保険、養老保険、終身保険である。

定期保険は定まった期間だけを保障するいわゆる「かけすて」。保険料も安い。解約返戻金はほとんどない。

養老保険は同じ定まった期間を保障するが、保障期間が終了して生存していたら、満期金として保険金額と同額が返戻されるいわゆる「貯蓄」の保険。保険料もそれなりだが、死んでも生存していても保険金が受け取れる。生死混合保険。

最後3つ目は終身保険。これば「一生涯」保障する保険。途中解約しても払込期間によってだが、ある程度は返戻される。また、払込期間は期間限定と終身払いタイプがある。

これに医療保険を組み合わせて保険商品が設計されるわけだが、その組み合わせをしっかりと理解する必要がある。それを理解できていないと無駄な保険料を何十年も払い込むことになる。

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