<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>生命保険の手帖</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seiho.50-e.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://seiho.50-e.net/atom.xml" />
   <id>tag:seiho.50-e.net,2008://18</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://50-e.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18" title="生命保険の手帖" />
    <updated>2008-05-06T02:29:51Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>生命保険の契約者貸付は返さないとどうなるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seiho.50-e.net/10basic/keigasi.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://50-e.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=659" title="生命保険の契約者貸付は返さないとどうなるの？" />
    <id>tag:seiho.50-e.net,2008://18.659</id>
    
    <published>2008-05-06T02:16:30Z</published>
    <updated>2008-05-06T02:29:51Z</updated>
    
    <summary>契約者貸付制度は、解約返戻金の９０％前後まで貸付を受けられるという制度です。 保...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
            <category term="10basic" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seiho.50-e.net/">
        契約者貸付制度は、解約返戻金の９０％前後まで貸付を受けられるという制度です。 保険種類などによっては、利用できない場合があります。 

加入時の予定利率に所定の手数料がプラスされ、１年毎の契約応答月に利息が元金にプラスされます。

借りたお金は、その全額または一部をいつでも返済できます。 返済方法は、口座振替、ＡＴＭ、ネット、振込用紙等があります(保険会社による)。


そのまま返さなければ、解約返戻金の範囲内であれば、保険金支払い時(満期保険金、死亡保険金など)、あるいは契約転換、解約時に、貸付金元金と利息が差し引かれて支払われます。

定期保険特約付終身保険の場合は、途中で貸付金＋利息が解約返戻金を上回り結果失効となる場合もあるので注意が必要です。限度額超過判定後、超過が確定している人には保険会社から案内が行きます。記載されている超過額を期限内に支払わなければ失効します。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>法人保険の加入目的</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seiho.50-e.net/80minaosi/post_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://50-e.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=613" title="法人保険の加入目的" />
    <id>tag:seiho.50-e.net,2008://18.613</id>
    
    <published>2008-03-13T08:51:02Z</published>
    <updated>2008-03-13T09:32:27Z</updated>
    
    <summary>法人の保険の加入には様々な目的に分かれる その目的にあったものでなければ意味がな...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
            <category term="80minaosi" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seiho.50-e.net/">
        法人の保険の加入には様々な目的に分かれる
その目的にあったものでなければ意味がない。そして必要な情報や条件により、保険料や保険金、保険加入期間が異なる。
個人保険と同じで必要な目的をきちんと明確にすることが大切で、もし、誤った考え方や付き合いで加入すると無駄な保険料は個人とは違い、より大きな金額となってしまう。
        法人保険にはどんな項目があり、どんな情報が必要となるか？
１．事業保障資金を目的とする。
　　～短期借入金額・従業員の年間給与総額などの情報が必要
２．死亡退職金・弔慰金を目的とする。
　　～現在の役員の報酬額・役員就任年齢などの情報が必要
３．従業員の福利厚生を目的とする。
　　～従業員名簿・福利厚生規定などが必要
４．役員退職慰労金を目的とする。
　　～役員の報酬額・役員就任年齢・勇退予想年齢などの情報が必要
５．従業員の退職金を目的とする。
　　～従業員名簿・退職金規定などが必要
６．事業承継資金を目的とする。
　　～自社株評価に必要な情報

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険料がクレジットカードで払える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seiho.50-e.net/10basic/ka-dobarai.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://50-e.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=585" title="生命保険料がクレジットカードで払える" />
    <id>tag:seiho.50-e.net,2008://18.585</id>
    
    <published>2008-02-13T10:21:55Z</published>
    <updated>2008-03-13T09:19:55Z</updated>
    
    <summary>生命保険料をクレジットカードで払えるようにする動きが広がっています。 カード利用...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
            <category term="10basic" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seiho.50-e.net/">
        <![CDATA[<a href="http://creditcard.50-e.net/60hoken/hokenryou-siharai.html" target="_blank">生命保険料をクレジットカードで払えるようにする</a>動きが広がっています。

カード利用頻度が高い若者を取り込むため、ポイントがたまるようにするのと、保険会社は現金の取り扱いを減らし、事務を効率化する目的もあります。

保険会社によって、初回保険料のみであったｒ、新規契約のみであったりしますが、この流れは素直に歓迎できます。

生命保険文化センターの調査によると、生保加入世帯の年間保険料は平均52万円で、航空系カードならそれだけで年間5000マイルたまり3年で東京・沖縄間を往復できます。

保険料は家の次に高い買い物。例えば月5万円の保険料を30年間払うと1800万円の払い込みになり、これは車よりも高い金額です。これだけの多い支出をクレジットカード払いにするだけで還元が受けられる手をみすみす逃す必要はありません。

]]>
        
生命保険会社はカード会社に払う手数料負担が増えますが、事務を効率化できるメリットがあります。例えば、残高不足で保険料が引き去れなかった場合、カード会社が保険会社に変わって督促してくれます。

また、営業職員が顧客の名義を借りて保険料を立て替える「でっちあげ契約」もできなくなります。保険会社にとっては現金の取り扱いは極力減らしたいという思惑もあります。

カード会社にとっても保険料が年30兆円という巨大市場だけに、生命保険の支払い手段を一般化したいという思惑が見え隠れします。


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>養老保険</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seiho.50-e.net/80minaosi/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://50-e.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=482" title="養老保険" />
    <id>tag:seiho.50-e.net,2007://18.482</id>
    
    <published>2007-11-19T10:56:07Z</published>
    <updated>2008-03-13T09:19:55Z</updated>
    
    <summary>養老保険は名前のとおり「老後を養う」。自助努力の時代。とても心強いものである。 ...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
            <category term="80minaosi" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seiho.50-e.net/">
        養老保険は名前のとおり「老後を養う」。自助努力の時代。とても心強いものである。
自分の老後のために養老保険に加入することはとても大切である。
養老保険は保険期間中に死亡・高度障害保障がついている。（もちろん保険だから）。
また、満了になると保障額と同等金額が受け取れる。死亡しても生存していても受け取れる保険である。人は生存していてお金が受け取れる方が良いに決まっている。そのお金で老後の原資にすることは、この年金問題の時代には絶対必要である。

定率定額型の養老保険と変動率変額型の養老保険がある。
定率の場合は加入した時点で保障額と受取額が確定しているので、リスクは生命保険会社が担っている。

        例えば、30歳男性が60歳満期の1,000万円の定額養老保険に加入する場合、月額約26,000円の保険料になり、60歳まで1,000万円の死亡・高度障害の保険に加入することになる。60歳になり満期を迎えると1000万円が受け取れる。払込保険料は総額936万円。それに対して1,000万円受け取れることになる。
保障を受けながらお金が貯まっていく画期的な保険の一つである。

30歳男性が60歳満期の1,000万円の変動率変動型養老保険に加入する場合、月額約21,000円の保険料となり、1,000万円の死亡・高度障害保障の保険に加入する。
払込保険料総額は756万円。変動率変動型で違うのは、満期生存保険金が利率3.5％で1,000万円を受け取れるが、7％で運用した場合は、複利になるので約1,900万円にもなる。
元本保証やある限度までの利率保障は無い。
リスク約２％を背負うことで運用によっては受取金を倍受け取れる変動率変額型養老保険である。

今後の自助努力による資金づくりには欠かせない保険であることは否定できない。保障を得ながら貯蓄していくことはまさに今の時代にあった保険と言える。
あなたは定額派？変額派？ 
保障は掛け捨てで良い！と言っているあなたはどう思う？

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>定期保険</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seiho.50-e.net/80minaosi/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://50-e.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=465" title="定期保険" />
    <id>tag:seiho.50-e.net,2007://18.465</id>
    
    <published>2007-11-07T10:07:02Z</published>
    <updated>2008-03-13T09:19:55Z</updated>
    
    <summary>定期保険は‘定期預金’‘定期貯金’のようにお金が貯まりそうなイメージだが、ここで...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
            <category term="80minaosi" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seiho.50-e.net/">
        定期保険は‘定期預金’‘定期貯金’のようにお金が貯まりそうなイメージだが、ここで
言う定期は定まった期間を強調した‘定期券’の定期である。
定期券は期限が切れると自動改札機が閉まってしまう。
定期保険も定めた期限が過ぎると保障がなくなってしまう。
毎月払っていたお金は（積立てあったお金）ゼロになってしまう、いわゆる掛け捨てである。

この保険！高い保障額が必要な家庭に合った保険であるが、掛け金が安いことに要注意である。



        掛け捨てが悪いのではないが、１０年から１５年で更新していくタイプが多いため、
更新毎に保険料が倍近く上がることに要注意である。

例えば３０歳の男性が１００万円の終身保険に１０年更新タイプの
４９００万円の定期保険を特約でつけて合計５０００万の死亡保障に加入した場合。
（保険期間を６０歳にする場合）

最初の１０年は約11,000円の保険料だが、同じ保障額を４０歳で更新するとした場合、約20,000円となる。更に１０年後の５０歳で同じ保障の定期保険を継続して特約でつけた場合、約41,000円となる。
６０歳までの保険期間であるため、定期保険の更新はもうできない。
残る保障は終身保障の100万円だけとなる。

３０歳から６０歳までの３０年間払った保険料の払いこみ総額は約８６０万円となる。
１００万円の終身保障を得るために、4,900万円の定期保険は付けたとしても、約７６０万円を掛け捨ててしまった結果となる。この掛け捨て部分を貯金していたら、しかも運用型の変額保険にしていたら、どれだけお金が増えたいたのだろうか？

また、果たしてこの場合、５０００万円の保障をずうっと６０歳まで続ける必要があったのだろうか？
保障はそれぞれ違い、しかも長生きすればするほど、保障は年々少なくて済むはずである。
また、残った１００万円の終身保障は十分か疑問である。

葬式は最低３００万円が必要と言われている中、最後のイベント（葬式）のために終身保障をもつ人がほとんどである。
１００万円の終身保障が必要とした考えで入ったのだろうか？保険料を主にして保障額は二の次でなかっただろうか？
終身保険と定期保険の組合せがほとんどである生命保険商品に対して良く先々のことや必要保障を考えて加入する必要がある。

①	保険料は上がるの？
②	保障はいつまで？
③	全部でいくら払うの？

これらを良く考えることが大切である！

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>終身保険</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seiho.50-e.net/80minaosi/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://50-e.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=445" title="終身保険" />
    <id>tag:seiho.50-e.net,2007://18.445</id>
    
    <published>2007-10-22T12:39:40Z</published>
    <updated>2008-03-13T09:19:55Z</updated>
    
    <summary>人間最後は葬式をする。周りで葬式をしなかった人はいるだろうか？ほとんどが葬式を執...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
            <category term="80minaosi" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seiho.50-e.net/">
        人間最後は葬式をする。周りで葬式をしなかった人はいるだろうか？ほとんどが葬式を執り行う。では遺族が負担する葬式はいくらかかるか？


        生命保険文化センターのデータによると葬儀費用合計は平均で345.9万円といわれる。プラスお墓をもっていないと墓を持たなければならない。
生命保険文化センターのデータからお墓関連費用合計は平均279.4万円といわれる。
つまり人間の最後のイベント資金として350万円～700万円はかかることになる。終身保険はこの金額を払える額で良いのでないか？1000万円も入っていれば十分だと思われる。

これは人によりお墓の有無にもよるからなんとも言えないが、最低300万円は必要であろう。

終身保険は貯蓄性もあるため、解約してもお金がある程度は受け取れることもあり、いざとなったら資金にもなる。もちろん一生涯保障してくれるので継続することが得策である。

終身保険も定額型と変額型がある。定額型にも解約返戻金は受け取らないからその分保険料を安くするタイプある。変額は投資信託に運用して保障額や解約返戻金が増減するタイプである。皆お金は増えたほうが良いからこういった変額保険で運用してお金を増えることを期待して加入する。変額に関してここでは触れないでおこう。

保険選びで大切なのは人それぞれの考えや家族への思い、年齢や生活環境で異なるから、必ずこの終身保険は必要とまでは言わないが、早くからこの終身保険に加入することは将来のために役立つ。しかも払込期間満了以降は保険料を払わずに一生涯、終身保障してくれるし、保険料も上がることがない！
高齢時代には欠かせない終身保険である。！



    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険選びのための知識④</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seiho.50-e.net/80minaosi/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://50-e.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=436" title="生命保険選びのための知識④" />
    <id>tag:seiho.50-e.net,2007://18.436</id>
    
    <published>2007-10-16T12:12:02Z</published>
    <updated>2008-03-13T09:19:55Z</updated>
    
    <summary>保険の加入時で大切なことは †保険料が上がるのか？ †保障はいつまでなのか？ †...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
            <category term="80minaosi" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seiho.50-e.net/">
        保険の加入時で大切なことは

①保険料が上がるのか？
②保障はいつまでなのか？
③保険料支払い総額はいくらになるか？

この3点をしっかりとおさえておく必要がある。

そしてどういう保険に入れば、保険料も定額で掛け捨てにならず、お金が貯まっていくのだろうか？
基本的に以上を考えることによって保険選びを間違わずにいられる。


        
しかし、以上の事項よりもっと大切なことがある！

それは、保険に入っていて安心できることである。そのためには人それぞれに合った保険を選ぶことである。

自分が死んだら残された遺族が今の生活を維持するのにいくら必要なのか？
子供がいる人は、その子供に十分な教育を受けさせるためにいくら必要なのか？
生存して死に損なった？時。年金はいくら受け取ることができるのか？一体いくらあれば安心した老後の生活を送れるのか？

自分の必要保障額が一体いくらなのか？を認識してそれに合った保険に加入することが一番大切である。

自分の考えや家族への思いをきちんと整理し、そのことに合った保険であれば、納得して保険料も払えるし、安心して生活できるのである。

しかし、これらを怠ると保険はよく分からない、安心できない。お金が無駄になるという現象が起きてしまうのである。

あなたの保険は大丈夫だろうか？そして自分の考えと合っている保険なのだろうか？お金が無駄になっていないか？良く考えるべきである。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険選びのための知識③</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seiho.50-e.net/80minaosi/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://50-e.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=430" title="生命保険選びのための知識③" />
    <id>tag:seiho.50-e.net,2007://18.430</id>
    
    <published>2007-10-12T21:00:14Z</published>
    <updated>2008-03-13T09:19:55Z</updated>
    
    <summary>大部分の人が加入している生命保険は、終身保険に定期保険が特約で付いている。 終身...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
            <category term="80minaosi" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seiho.50-e.net/">
        <![CDATA[<strong>大部分の人が加入している生命保険は、終身保険に定期保険が特約で付いている。</strong>
終身保険は払込期間が過ぎた場合（終身払いは終身にて払込）、それ以降は払い込む必要がなく、終身保障される。

中にはこの終身保険の保険金額が1000万円の人もいれば、10万円の人もいる。保険商品によって異なる。それに定期保険特約が組み合わせられているということである。

<strong>定期保険はいわゆる「掛け捨て」</strong>であり、保険料も安く済むため、終身保険は低く、定期保険は高く保険金額を設定して加入している人が多い。

定期保険は10年（15年）の定まった期間が主流である。10年（15年）の期間中に万が一死亡した場合は定期保険の保険金と終身保険の保険金が支払われることとなる。

]]>
        <![CDATA[
定期保険は10年（15年）満了時に<strong>自動更新</strong>となる。保険金額や保障内容が変わらなく更新することができるが、<strong>ここで一つ大きく変わることがある。それは「保険料」である。</strong>倍近く保険料が跳ね上がるケースがある。

働き盛りで収入もあればある程度は保障があるから仕方ないということで継続することになる。すでにその保険料では継続できない人は保険金額を減額して、保険料を抑えることになる。


そして、また10年（15年）後、更新がやってくる。そのときにまた自動更新で保険料が更に倍近くになる。保険料を払えるかというと払えなくなり、保障を低くすることになり、定期保険特約の<strong>保険金額を減額</strong>するか終身保険の保険金額を減額することになるが、十分な保障額とは全く言えなくなる。

しかし、保険料が負担になるため仕方なく保険料を抑えて保障を低くする保険を継続することになる。<strong>全くの掛け捨て</strong>（返戻金があってもほとんど<strong>貯まっていない</strong>）を継続することとなる。


そして最終的な保険期間の60歳や65歳、70歳まで続けられるが、それ以降は必要だとしてもこれ以上自動更新ができなくなる。それまで一所懸命払い続けてきた保険料は全て「<strong>掛け捨て</strong>」！そう「<strong>捨ててしまったこと</strong>」になる！

保険期間中に払い続ける金額は人によっては1000万円以上になる人もいる。そのお金は保険会社のビルになったり、CM制作費になったりしているから、<strong>保険会社は儲かって仕方がない</strong>！

最終的に終身保障が残るが、保険金額を減額してきたため、微々たる保険金額の保障なってしまい、そのために何百万、一千万以上にもなる保険料をそのために掛け捨ててきたことになる。しかし、そのときに気が付いてもすでに時遅し！

保険料は払い終えたが、<strong>老後の貯蓄はできずにどのように老後の生活を暮らすのか</strong>？

あなたは大丈夫？
この<strong>「生命保険スパイラル」</strong>から脱出する方法は？

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険選びのための知識②</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seiho.50-e.net/80minaosi/post_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://50-e.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=429" title="生命保険選びのための知識②" />
    <id>tag:seiho.50-e.net,2007://18.429</id>
    
    <published>2007-10-11T08:45:00Z</published>
    <updated>2008-03-13T09:19:55Z</updated>
    
    <summary>3種類の死亡保険の詳細 †定期保険 定期保険というと“定期”からお金が貯まる“定...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
            <category term="80minaosi" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seiho.50-e.net/">
        <![CDATA[3種類の死亡保険の詳細

①<strong>定期保険</strong>

定期保険というと“定期”からお金が貯まる“定期預金”をイメージするが、生命保険の定期保険は「定まった期間」の定期でその定まった期間中に万が一の死亡・高度障害になった場合に遺族に保険金が支払われるが、期間を過ぎたら1円も支払われない。

今まで払い込んだ保険料も期間を過ぎたら1円も返戻されない。いわゆる「<strong>かけすて</strong>」である。

②<strong>養老保険</strong>

養老保険は字のごとく“老後を養う”という保険。保証をかけながら、老後の資金を目的にスル保険。期間を定めて、その期間は万が一の死亡・高度障害になった場合は保険金が支払われるが期間を過ぎたら保険期間満了となり、死亡保険金が支払われない代わりに生存満期金が支払われる。いわゆる「<strong>貯蓄</strong>」の保険である。

やはり人は生きててお金を受け取るほうが良いに決まっている。老後に必要な資金はこれで準備することが良い方法であると言える。老後の必要資金に関しては機会があったらお話したい。

③<strong>終身保険</strong>

これはもうテレビCMでも良く聞くとおり<strong>一生涯</strong>の保険。払込期間を過ぎたらそれ以降は保険料を払う必要がなく、その後は一生涯、生きている限り保障する。（終身払いで終身保障もある）。

もし、保険を解約してもそれまで支払った分くらいは受け取れるというまさに理想的な保険。しかし、この終身保険の保険金額が保険選びのポイントでもある。


この３つと医療保険を組み合わせた保険に皆加入しているということになる。この組み合わせにより、生涯掛け捨てで終わるか、老後資金も貯蓄しながら保障を掛けているかで雲泥の差が出る。

つまり、無駄にするか貯蓄もするか。保険に入っているから安心と本当に言えるのはどれくらいの人がいるのか？一度保険にしっかりと向き合うことをおすすめする！

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険選びのための知識①</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seiho.50-e.net/80minaosi/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://50-e.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=424" title="生命保険選びのための知識①" />
    <id>tag:seiho.50-e.net,2007://18.424</id>
    
    <published>2007-10-10T12:02:53Z</published>
    <updated>2008-03-13T09:19:55Z</updated>
    
    <summary>現在1000種類以上の生命保険商品が世の中に出回っている中、生命保険選びは何を持...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
            <category term="80minaosi" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seiho.50-e.net/">
        現在1000種類以上の生命保険商品が世の中に出回っている中、生命保険選びは何を持って正しいかの判断が難しい。

死亡保障に関して言えば、３種類しかないことを覚えてもらいたい。定期保険、養老保険、終身保険である。

定期保険は定まった期間だけを保障するいわゆる「かけすて」。保険料も安い。解約返戻金はほとんどない。

養老保険は同じ定まった期間を保障するが、保障期間が終了して生存していたら、満期金として保険金額と同額が返戻されるいわゆる「貯蓄」の保険。保険料もそれなりだが、死んでも生存していても保険金が受け取れる。生死混合保険。

最後３つ目は終身保険。これば「一生涯」保障する保険。途中解約しても払込期間によってだが、ある程度は返戻される。また、払込期間は期間限定と終身払いタイプがある。

これに医療保険を組み合わせて保険商品が設計されるわけだが、その組み合わせをしっかりと理解する必要がある。それを理解できていないと無駄な保険料を何十年も払い込むことになる。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険 無料見直し相談サービス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seiho.50-e.net/80minaosi/hoken-minaosi.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://50-e.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=108" title="生命保険 無料見直し相談サービス" />
    <id>tag:seiho.50-e.net,2006://18.108</id>
    
    <published>2006-11-08T08:02:12Z</published>
    <updated>2008-03-13T09:19:55Z</updated>
    
    <summary>生命保険 無料見直し相談サービス・一括資料請求サービス 見直し相談料は無料のFP...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
            <category term="80minaosi" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seiho.50-e.net/">
        <![CDATA[<a href="http://itnavi.com/lifeins/" target="_blank">生命保険 無料見直し相談サービス・一括資料請求サービス</a>

見直し相談料は無料のFPサービスと一括資料請求サービスの一覧です。

]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

